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当院の矯正治療の特長

  痛み軽減  

  動きが早い  

  目立ちにくい装置  

当院の矯正装置について

当院で使用している矯正装置は、21世紀になってから開発された以下の2種類のものです。
 
クリアスナップ
(田村元先生が開発され、デンツプライサンキンが製造)
 
T-21 
(田村元先生が開発され、トミーが製造)
 
 
ローフリクションシステム

 できうる限りの小さい力を利用して、歯を動かしていく矯正の方法です。ローフリクションブラケットはいくつかありますが、その中でフルパッシブ矯正ができるブラケット、つまりワイヤーとブラケットの隙間を利用して安定した、自然の咬合を得ることができる矯正装置は、「クリアスナップ」、「T-21」、「デーモン」の3つのシステムがあります。しかも、これらのシステムは従来の矯正装置に対して数々の長所を持っています。

 
長所
  1. 痛みの劇的な軽減
  2. 矯正治療期間の大幅な短縮
  3. 矯正治療リスクの軽減
  4. 矯正ブラケットの審美的改善
  5. 噛み合わせの安定化

 
【ブラケットとワイヤー】
 シーシーデンタルオフィスでは,最新の「ストレートワイヤー法」という歯列矯正方法をとっています。上記のローフリクションシステムは、この「ストレートワイヤー法」の一種です。直接、歯に付けるブラケットを用い、形状記憶合金であるニッケルチタンやステンレススチールなどのワイヤーなどにより、歯並びの乱れや噛み合わせを治療しています。当院では,ブラケットは透明のクリアブラケットのみを使用し、ワイヤーは目立たないレモンゴールド色使っています。(ご希望により銀色のワイヤーはありますが、銀色のブラケットはありません。)
 クリアブラケット、レモンゴールドのワイヤー、クリアスナップを使用し、矯正装置が目立たない。
 クリアブラケット、レモンゴールドのワイヤー、クリアスナップの拡大。
   
デンツプライ サンキン
  • クリアブラケットSL(ゴールドスロット)
  • クリアスナップ
  • タイニロイワイヤー「ゴールド」
  • SUSワイヤー「ゴールド」
  • トミー
  • T-21ブラケット
  • T-21CAP
  • タイニロイワイヤー「ホワイトワイヤー」
  • SUSワイヤー「ホワイトワイヤー」
  • 【モジュール】→→→楽しいモジュール
     矯正治療は、つらいものです。歯に装置を付けると唇や頬の粘膜が痛くなったり、食べる時に物が詰まりやすくなり、フロスや歯磨きが大変になります。これらのことを乗り越えるためには、矯正治療そのものを楽しく、快適にすべきであると考えています。治療方法や方針は矯正医が決めますが、このようなモジュールを付ける時期が来たら、装置の色などは患者さんの都合や趣味で選択することができるようにしています。つまり、目立たない装置をご希望の方は色の選択を歯と同系のもの(透明,エステティック、ゴールドなど)にすれば、気になりません。これとは逆に、モジュール(バンドのことです)の色を楽しむ人がシーシーデンタルオフィスでは増えています。アメリカでは、矯正は楽しみながら進めるのが一般的で、ワイヤーを留めるモジュールの色を選ぶのは当たり前のことになっています。
     ピンク、オレンジ、黄色系統のモジュールは比較的目立ちません。グリーンは目立ちます。
     こんなバリエーションもあります。
     
     
    【ビムラー】
     いわゆる受け口の小児(小学生ぐらい)に使う装置です。上下の前歯が反対になっている時(下の前歯が出ている状態)、この装置を装着することで正しいかみ合わせになります。
     患者さん自身が取り外し可能。通常、夜の使用が必要です。
     このように口の中に入れておきます。
     
    【プレート】
     上の顎が小さい小児(小学生ぐらい)に使う装置です。上の顎を大きくしたり、内側に入っている歯を移動させる場合に使います。
     患者さん自身が取り外し可能で、昼でも夜でも、できるだけ長い時間の使用が必要です。
     上の顎の幅を広げたり。内側に入っている歯をバネで押したりします。
     
    【ヘッドギア】
     上の歯が出ている人に使う装置です。特に子供用として使用しますが、成人の場合にも使う時があります。太めのワイヤーと首の後ろにかけるネックバンドの使用により、上の奥歯を奥の方に移動させる場合に使います。
     奥歯に太めのワイヤー付け、後ろに押しています。
     患者さん自身が取り外し可能で、昼でも夜でも、できるだけ長い時間の使用が必要です。
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    ------------矯正 よくある質問 ------------

    【時間的問題】

    矯正はいつから始めればいいのでしょうか?

     成人の場合、矯正を始めようかと考えた時が、その時期です。矯正後の快適な期間を長くするため、できるだけ早い時期がいいでしょう。
     子供の場合、矯正をしようと考えた時に、ぜひ一度ご相談下さい。永久歯に生え代わる時期は人それぞれなので、矯正を始める時期もそれぞれちがってきます。その時期を見極めて検査を受けて下さい。

    矯正の治療期間は?

     症例によってまちまちですが、歯を動かす期間は、小矯正で3ヶ月〜1年ぐらい、成人の本格矯正では1〜3年ぐらい、子供の準備矯正の場合などは数年に渡る場合があります。
     歯を動かす期間の後に、保定期間、つまり歯を固定して後戻りを防ぐ期間が必要になります。一般的には歯を動かした期間と同じぐらいの期間となります。当院では2年を予定しています。

    何歳ぐらいまで 矯正治療が可能ですか?

     重度の歯周炎になってしまった高齢の方の矯正治療もあります。
     矯正治療を行う目的は、人それぞれで、ただ単にきれいな歯並びを作るだけではありません。顎関節症、歯周炎の進行予防、噛み合わせの回復、ブリッジなどで治療する場合の歯の軸の是正、などなど、症例によってまちまちなので、年令というよりは、歯とアゴの状態によって、矯正治療可能かどうか、必要かどうかを決定すべきです。相談、検査で見極めてください。

    1回の診療時間は?

     ご相談で、30〜60分ぐらい。
     検査で、60分ぐらい。
     診断で、60分ぐらい。
     ブラケットと呼ばれるボタンを歯に付ける時には、90分ぐらい。
     ワイヤーの調整やその他の作業の時で、15〜30分ぐらい。
     矯正装置をはずす時で、90分ぐらい。
     定期検診の時で、5〜30分ぐらい。

    【虫歯と矯正】

    虫歯があったり,抜いてしまった歯がある場合は矯正できますか?

     矯正治療上、一般に虫歯を治療しておいた方がいいのですが、お口の状態によっては、矯正治療が優先する場合などがあります。まずは検査をお受けになり、治療方針を決めた上で、虫歯の治療などを行った方が経済的で、治療期間が短くなります。
     虫歯などで歯を抜いてしまった場合でも、まずは検査を受け、全体的な計画を立てた上で虫歯などの治療を始めた方が合理的な治療を進めることができます。ぜひご相談下さい。

    虫歯で治療した歯がたくさんあるのですが,矯正できますか?

     神経を取った歯やさし歯などがあっても、矯正治療に支障が出る場合は少ないとお考え下さい。できるだけ適切な治療をしてあった方がいいのですが、抜歯が必要な場合などに健全な歯を優先して残す場合もありますので、治療計画を立ててから再治療をすべき時もあります。
     また、治療上、今あるセラミックや金属の歯を治療し治すことが必要な場合もありますので、矯正治療優先とお考えになって下さい。

    矯正をすると虫歯ができますか?

     現在、矯正治療の主流となっているブラケットというボタンのようなものを付けて歯を動かす治療では、人工的に歯にいろいろなものを付けることになるので、歯を清掃することが、かなり難しくなります。もし、この悪い環境の中で歯磨きをしなかったら、もちろん,虫歯になることでしょう。
     シーシーデンタルオフィスでは、歯ブラシだけでは虫歯予防はできないと考え、スーパーフロスを使った歯磨きの方法を重点的にお教えしております。アメリカでは一般的なデンタルフロスを、矯正治療には必ず必要なアイテムの一つと考えています。
     また、フッ素洗口も虫歯予防のアイテムの一つです。フッ素による歯質の強化をねらっています。
     シーシーデンタルオフィスでは、虫歯予防、歯周炎予防を十分に考えながら、矯正治療を進めています。

    【抜歯と矯正】

    矯正では,必ず歯を抜くことになりますか?

     矯正で必ず歯を抜かなければならないということはありません。
     歯を抜くべきか抜かざるべきかは,症例によってまちまちです。
     まったく同じような歯並びでも、歯を抜かなくてもいいケースや、歯を抜くことによって機能的、審美的に有利になる場合もあります。
     一般には、何とか歯を抜かずに歯を並べることはできます。でも、ただ単に歯を並べるのが矯正ではなく、正常な歯の位置を考え、噛み合わせを考え、機能しやすい歯並びにすることが矯正治療の目標だとお考え下さい。
     歯がきれいに並んでも、口が閉じられないような出っ歯では困りますよね。

    抜歯をすべき時の根拠は?

     一般的には、年令、矯正治療開始時期、矯正治療期間、アゴの大きさ、歯の大きさ、歯の傾き、上下のアゴの位置関係など、様々な要素を考え、抜歯をするかどうかを検討しています。
     また、分析結果からの抜歯の基準としては、叢生量(4mm以上)、前歯の傾き、プロフィール(審美的横顔)、奥歯の前後的な噛み合わせ、アゴの発達度などがあります。
     世界中の歯科矯正学の数々の専門医が、いろいろな基準を決めており、コンピュータの診断ソフトによって様々な可能性を求めて診断しておりますので、分析の結果を検討しながら、患者さんと矯正医が、相談の上、治療を進めていくことになります。

    【その他】

    どんな検査をするのですか?

     デジタルパノラマレントゲン
     デジタルセファロレントゲン
     歯型作成
     口腔内写真
     顔写真
    これらの検査結果からコンピュータ分析、診断し、歯を抜くのか抜かないのか、手術を必要かどうか、どのような矯正装置をどのような形でどのくらいの期間使用するのかなど、すべての可能性を検討します。
    ご質問はありますか?
     何か疑問にお思いのことがありましたら、メールでも電話でもご連絡下さい。
     メールアドレス  dental@ccdo.jp

     

     

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